あると助かる保育業務で便利なグッズ5選【保育士業務の効率化を目指す】

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パソコンとノート

どうも!保育士園長のまゆあです。

今回は保育業務の効率化を目指す為の便利グッズを紹介していきます。

保育業務は沢山あり、限られた時間の中で保育士さんたちは業務をこなしています。
ですので、一度は時間の短縮や効率よくできるような便利グッズがあればなぁと考えたことがあると思います。

様々なサイト様で保育士向けの便利グッズが紹介されていますが、
ここではほかのサイトであまり紹介されていない物を選んでみました。

気になったものはチェックしてみてくださいね。


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便利グッズ①電子辞書

保育士園長まゆあ
まず最初に「電子辞書」です

パソコンやスマートフォンが発達した現代。
手書きで書く機会が少なくなったと感じる方もいるのではないでしょうか。

一方、保育業界ではICT化が進んでは来ているものの、連絡帳や保育日誌などを手書きで書くことがまだまだ多いです。

こういう状況でよくありがちなのが「漢字のド忘れ」
「どんな字だったっけ?」とド忘れしてしまうこともあると思います。

そんな時手軽に調べることができるのが「電子辞書」です。

普段であればスマホでチャチャっと調べると思います。
しかし、今は個人情報の関係もあり、保育室にスマホの持ち込みを禁止する保育園も多くなりました。
園児の写真を撮ったりする方も出てきかねませんからね。

電子辞書が一つあれば漢字から言葉の意味まで調べられます。
連絡帳などの内容の質も一段上げられるかもしれません。

値段はピンキリですが

こんな感じで思ったよりも安い電子辞書もあります。
高性能な機能でなくても、手軽なものがあれば十分です。

言葉や漢字は調べれば調べるほど自分自身の知恵にもなるはずです。
個人的にはクラスに1台あればなお良いと思いますので、園として導入を検討してみてください。

便利グッズ②フリクション

フリクションと手帳

今や幅広く使われるようになった「フリクション」
ボールペンではありますが、ペン先とは逆側についたゴムの部分で字をこすると熱で消せるというものです。

これは連絡帳や保育書類に使うことはできませんが、メモを取ったり下書きをする時に力を発揮します。

フリクションの良いところは「消しカスが出ないところ」という風に思っており、保育室内で気軽に使えます。

いまりちゃん
消しゴムを使うとどうしても消しカスが出てしまいますよね

しっかり捨てればいいですが、細かいものを園児が食べてしまうという誤食につながる可能性もあります。

フリクションを使えばこうしたリスクを減らすことができますよね。

こうした細かい点にも気づけると保育中の安全に対する意識も高まっていきます。

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便利グッズ③シールはがし

保育園は様々な製作物を壁や窓に貼ることが多い場所です。

みなさんは製作物をどうやって貼っていますか?

製作物を貼るときに落ちた時の事を考えるて画びょうは使わないと思います。
ですので、ガムテープや透明テープなどで貼ることが多いのではないでしょうか。

製作系は一度貼ったらすぐにはがすものではなく、数週間、もしくは数か月貼っていることが多いと思います。

また、長いものだと年単位で貼っているものもあるのではないでしょうか。

そうなると気になるのが「貼っていた場所のテープ汚れ」
一度ペタペタになった場所を水拭きなどで取るのは至難の業です。

もちろん取れなくはないのですが、掃除に時間がかなりかかってしまうでしょう。
そんな時は素直にシールはがしなどの専用品を使う方が手っ取り早いです。

保育士園長まゆあ
子どもにも安心の素材でできたものもあれば

こんな感じのものであれば比較的安価に入手できます。

100均で買うのも良いですが、内容量が少ないので大きめの物を買って園に常備してみてはいかがでしょうか。

掃除は保育業務の中で大事なものであるのは言うまでもありません。
一方で沢山の時間を割けないという事情もあります。

掃除関係に関しては素直に専用品を使うのが吉だと思いますよ。

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便利グッズ④ハンディモップ

保育園は清潔感がなくてはなりません。

ゴミが落ちていたりすると汚い印象を与えるだけでなく、誤食してしまう原因にもなります。

特に溜まりやすいのが「ホコリ」
床面は普段からこまめに掃除機をかけたりしていても、高いところのホコリってとるのが面倒だったり厄介だったりしますよね。

そこで活躍するのが「ハンディモップ」です。

・高いところにある電気・電灯
・エアコン
・書庫の上
・天井付近に設置された窓  などなど

こういった高いところのホコリを取ろうとすると、台に上って行う必要があります。
拭き掃除をするのであれば良いとは思いますが、ホコリをとる程度であればサッと行えるハンディモップの方が断然効率的です。

保育の中の限られた時間で掃除を行う必要があるので、こういった道具が一つでもあると良いと思います。

いまりちゃん
もっと高い所まで届くものだと

こんな感じで高さを変えられるハンディモップであれば、活用しやすいのではないでしょうか。

個人的には毎日こまめにやっておけば大掃除する必要はあまりないと感じています。
ですので、こまめにホコリを取るようにすれば大掃除をする必要もありません。

大掃除一つにしても保育の合間を縫って行うのは大変です。
それが無くなれば保育士業務に時間を割くこともできますよね。


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便利グッズ⑤針なしホチキス

最後は「針なしホチキス」です。

ホチキスは書類などをまとめて留める為によく使われる道具です。
ホチキスは昔からありますが、みなさんがイメージしたり使っているのは針があるタイプのホチキスだと思います。

保育士園長まゆあ
個人的には針ありも便利なのですが、針自体の交換頻度があまり高くなく、交換しようと思っても替えが行方不明になっていたり、失敗したときの処理が面倒だと感じていました

ですので、個人用の針なしホチキスを導入しました。

おススメポイントは3つ

・針ありよりも手軽に利用できる
・針が刺さる心配がない
・針が無いので保育室でも使える

上記の点だと思っています。

保育書類には沢山の種類があります。
適当にまとめるわけにはいきませんので、針なしホチキスなどでまとめておくとすっきりしますし、沢山のクリアファイルを持ち歩く必要もありません。

なにより、安全に使えますので安心できます。

10枚くらい綴じれれば十分ですので、機会があったら使ってみてください。



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気に入ったものをチェックしてみよう!

CHECKの文字

今回はあまり紹介されていない便利グッズを5つ紹介しました。

気に入ったものがあればぜひチェックしてもらえたらと思いますし、この他にも便利グッズと呼ばれるものは沢山あります。

保育は時間との勝負。
限られた時間を有効に使うようにしたいものです。

便利グッズを導入して、保育業務の効率化を目指していきましょう。

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