洗濯のコツを覚えよう!パパでも綺麗に洗濯する方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ガッツポーズをするエプロン姿の父親

どうも!保育士園長のまゆあです。

今回のテーマは「洗濯のコツと方法」です。

家事の中でも欠かせない「洗濯」
洋服を着ないで生活している人はいませんから、必ず発生する家事の一つです。

やってみると分かりますが、水分を含んだ洗濯物はとても重いです。
それを2階に運ぶとなると、重労働に感じます。

また、干す作業もある程度の丁寧さが無いとうまく乾かすことができません。
たたむ作業もぐちゃぐちゃっていう訳にはいきませんから、ある程度の繊細さは必要です。

洗濯はママがやっている家庭が多いと思います。
しかし、パパもできたらママも助かりますし、お互いに協力できます。

ここでは、パパでも上手に洗濯ができる様にコツと方法を紹介します。
洗濯上手になってママを驚かせましょう!

先に落とせる汚れは落としておこう

洗濯物を干す父親
今は洗濯機で洗うのが当たり前の時代です。
汚れを自動で落としてくれる洗濯機の存在は大きいです。
文明の進歩に感謝したい所ですね!

しかし、洗濯機も全ての汚れを落とせるとは限りません。
汚れがひどい場合は完全に落とす事は難しいのです。

汚れがひどい場合はまず、つけ置き洗いや部分洗いをしてみましょう。

ぬるいお湯をバケツなどに張り、その中に洗剤と漂白剤をいれて1時間ほど置くと汚れが落ちやすくなります。

汚れが浮き出たり、軽く落ちてきたら洗濯機に入れて普通に洗います。
そうすることで、洗濯機でも汚れが落としやすくなります。

子どもがいる家庭だと、洋服に食べ物や調味料のシミや泥汚れをつける事が多くあります。
時間が経つとそれだけ落とすのが難しくなります。

汚れたら早めに対処しておきたいところですね。

ただし、つけ過ぎてしまうと衣服の色が落ちてしまう可能性があります。
その点は注意したい所ですね!

洗濯機は適切に使おう!

縦型洗濯機
洗濯機は便利な反面、性能に合った使い方をしないとしっかりと汚れが落ちなかったりします。

汚れが落ちないと二度手間になりますので、適切な使い方を覚えておきましょう。

衣服を詰めすぎない

洗濯する際、「まぁ、大丈夫か」と衣服を沢山洗濯機に詰め込んでしまうケースがあるようです。

さて、この状態で洗濯機を回すとどうなるでしょうか?

衣服を詰めすぎてしまうと

・洗剤が全体に回らない

・こすり合わせて汚れを落とす

ということが十分に出来なくなるという可能性があるのです。

洗濯機にも容量があります。
洗濯機にいれる衣服の量としては、容量の「70~80%」が目安です。
この目安を守って使う様にしましょう。

洗剤や柔軟剤は適量を守る

よくやりがちなのが、ひどい汚れに対して洗剤の量を増やす事です。
量を増やせば汚れが落ちると思っている方もいます。

しかし、よく考えてみてください。

設定をある程度変えられるとはいえ、洗い・すすぎ・脱水の時間は決まっています。
適量を守らないとどうなるでしょう?

洗剤の量を増やすと、すすぎをした時にすすぎきれずに洗剤が残ってしまいます。
また、逆に少なくしてしまうと汚れの落ちが悪くなり、汚れが残ってしまう結果になります。

洗剤の容器などには、水量毎の洗剤量が記されています。
この量を守ることが、適切な洗濯に繋がるのです。

また、使いすぎない事は環境への配慮にもつながります。

洗濯物を入れる順番を気にしてみよう!

洗濯物を入れる順番を気にした事はありますか?
実は、まんべんなく水や洗剤を洗濯物にあてるには、入れる順番が大事のです。

洗濯機にはまず水を入れ、その次に洗剤をいれてよくかき混ぜましょう。

そして衣服等の順番ですが、まずは大型のもの・かさばってしまうものを入れます。

その次に普段使っている衣服、最後にネットにいれた小さい洗濯物を入れる様にします。

そうすれば洗濯槽がスムーズに動くので洗剤が全体に回り、より汚れを落とす事ができます。

干すときは「間隔」を意識するとGood!

風になびく洗濯物
洗濯物を干す際は洗濯物同士の間隔を気にしてみましょう。
間隔を開けることで、皆さんが気になるアレが抑えられます。

実は、洗濯物の雑菌はわずかでも残っていると、繁殖してしまうのです。

雑菌の繁殖は、衣服の臭いの元になってしまいます。

繁殖させないのであれば、早めに乾かす事が必要です。

干すときのコツとしては、洗濯物同士をなるべくくっつけないようにします。
そうすると、まんべんなく空気が当たる様になり、乾きやすくなります。

また、なるべく部屋干しはせずに外で干す様にしましょう。
早く乾けばそれだけ雑菌は繁殖しにくくなります。

スペースに限りがある場合もありますが、
ちょっとしたコツとして覚えておくといいでしょう。

シワは伸ばす、ハンガーに衣服を合わせるが鉄則

洗濯機から出した状態の洗濯物は、脱水がかかってしわくちゃです。
そのまま干してしまうと、シワだらけになってしまい、アイロンがけなどが必要になってしまします。

シワにならない様にする為には、
干す時に手でシワをしっかり伸ばしてから干すのが大原則です。

靴下やハンカチなどもしっかり伸ばすと良いでしょう。

また、適当にハンガーにかけた状態で干すと、服の形が崩れてしまいます。
仕上がりが悪くなってしまいますので、
ハンガーにかける際はハンガーと服の肩口をしっかりと合わせる様にしましょう。

こうすることで、洗濯上手なパパに近づいていきます。

たたむときは裏技を駆使してみる

畳んだ洗濯物を持つ父親
洗濯物を畳む際に、恐らく一番面倒に感じるのではないかと思うのが「畳む作業」です。

洗濯物は全てが同じという訳ではありません。
色々な種類の衣服がありますよね?
種類ごとに畳んでいく作業は意外と大変ですし、
慣れていないと時間がどんどん過ぎていきます。

畳む事に関しては、裏技のように簡単に畳めるのであれば時短にもなりますし、作業が楽になります。

種類別に動画でご覧いただけると、簡単に畳む方法が一目でわかります。
コツが必要なものもありますが、慣れですので積極的にチャレンジしてみましょう!

シャツを一瞬で畳む方法


ズボンを一瞬で畳む方法

タオルを一瞬で畳む方法

雨の日は素直にコインランドリーを使うのも手

コインランドリー
雨が続いた日や、疲れてしまって辛い日などは無理をせずにコインランドリーの力を借りるのもひとつの方法です。

持っていく手間と、お金が数百円かかってしまいますが、洗う事も出来ますし、30分~40分もあれば乾燥も行えてしまいます。

コインランドリーで乾かすと、衣服がふんわり仕上がって気持ちいいです!

ずっとお願いしたい気持ちになってしまいますが、最終手段と心得て効果的に利用したいですね。

浮いた時間は子育ての時間につかい、乾燥を行ってる最中に自分の用事を済ませられれば効率が良いでしょう。

ひとつ注意点が…

雨の日は皆が早く乾かしたいと思っています。
「コインランドリーの争奪戦」になりますのでお気をつけください。

頼れる洗濯パパになってみましょう!

青空の下で干されている洗濯物
洗濯が苦手な男性は多いですが、ママも日々大変な思いをしながら洗濯をしています。
その洗濯をパパが少しでも手伝う事ができたら、ママにとって心強いことは間違いないです。

ママが用事があって出かけてしまっても、パパが家事ができるとママは安心しますし、頼れることができます。

是非、頼れる洗濯パパになって、ママを喜ばせてあげましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする