時間がない…忙しいお父さんが子育ての時間を確保する方法

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どうも!保育士園長のまゆあです。

今回のテーマは「お父さんが子育ての時間を確保する方法」です。
パパと遊具で遊ぶ子ども
あなたは子育ての時間、どれだけとれてますか?

平日は家族のために身を粉にして働いているパパたち。
中には残業があって帰るのは家族が寝てから…。
寝顔を見るだけという人もいるのではないでしょうか。

子育てにおいて親子の関わりの時間はとても大切なものです。
しかし、それが分かっていながらも、中々子育ての時間が取れずに
悩んでいるパパが多くいるのも事実です。

そこで、ここでは子育てに関わる時間をどの様に作ったら良いのか、
子育ての時間を確保するためのポイントをまとめました。

併せて、各項目でどれだけ時間が作れるか、目安も紹介していきます。

休日は思い切って子育ての時間!と割り切って作る

父と子どもと寝そべる赤ちゃん
待ちに待った休日!
普段の疲れを取るために少しでも長く寝たい、
ゆっくりしたいと考える方が多いと思います。

私もどちらかというとそうしたい派でした。

しかし、子どもとあまり遊べなかった時に子どもの寂しそうな顔を見て、
「そういえばあまり子育ての時間を取ることができてないなと」と感じたのです。

それからは考えを改め、なるべく早めに起きる様にしました。

と言っても、5時とかに起きる訳ではなく、休日でも7時には起きる様にしました。
トーストと目玉焼きとサラダとコーヒー
平日とは違い、時間に追われることはありませんから、ゆっくり朝食を食べて
のんびりした気持ちになれると思います。

そうすると心に余裕が出来ると思いますので、
その後は夫婦で協力して早々に家事を終わらせ、
ゆっくりと子どもと向き合う時間を作り出すことができます。

午前中から日差しをたっぷり浴びて公園で遊ぶのも良いですね!
考えただけでもいろいろなことができると思いませんか?

[作れる時間の目安・・・30分~2時間]

子どもと過ごす時間の「量」ではなく「質」で考える

中にはどうしても仕事のため、時間がわずかしか取れないという方もいるでしょう。
だからといって、子育ての時間を取らなくていいという訳ではありません。

子どもと関わる時間がわずかしか取れなくても、
そのわずかな時間で子どもが満足することが出来れば十分なのです。

大事なのはどういう風に子どもと接するかだと思います。

時間があってもスマホを見ながらとか、
ダラダラして過ごしているのも良いとは言えないでしょう。

また、一緒にいても話をあまりしない、笑顔がないなど、コミュニケーションが無い様だと、
子どももすぐに見抜きますし、言い方を変えると放任のような形になるので、質としては悪いと言わざるを得ません。

そうなると子どもにとってパパは
「どうでもいい存在、構ってくれない人」と思ってしまいます。

そう思われるのは嫌ですよね??

わずかな時間であっても子どもと接する時間を作るようにしてみましょう。

それが例え一日に数分だったとしても、濃密な時間を過ごすことができれば、
子どもにとってもプラスになります。

繰り返しになりますが、結局は「子どもとどう過ごしたか、充実できたか」が大切なのです。
そのような視点で考えられていれば、それも立派な育児です!

[作れる時間の目安・・・数分~30分]

就業時間の調整ができるか交渉してみる

タイムカード
男性であっても法律によって育児休暇や時短勤務が認められています。
そのため、原則会社は育休などに関する規則を作らなくてはなりません。

しかし、利用している人はまだまだ少ないのが現状です。

育児で時短などを取るのは労働者の立派な権利です。
ですが、取得がどうしても難しいというケースもあるでしょう。

そういった時は、就業時間をずらしてもらうことができるか交渉してみましょう。

例えば就業時間が9:00~18:00の方がだとしたら、
8:30~17:30にしてもらうといった具合です。

30分違うだけで時間の使い方は変わってくると思いませんか?

帰ってから子どもと一緒にお風呂に入れるかもしれません。
夜の寝かしつけをゆっくり行うことだってできます。

また、早く帰るために仕事の仕方を変えたり、
効率よく働く事ができるように努力すれば、
集中して仕事ができるようになるのではないでしょうか。

仕事も育児も頑張る社員として、職場でも認めてもらえるかもしれません。

家庭内だけでなく、職場の協力を得られるかも育児の時間確保では大切なポイントです。

[作れる時間の目安・・・30分~1時間]

家事を手伝ってくれる家電製品に頼るのもアリ!

お掃除ロボット
今の時代は昔と違って便利な家電製品が多くなりました。
昔は手間がかかっていたことを自動で行ってくれる機械も多いです。

例えばこんな家電製品があります

・ルンバ
自動で掃除してくれるので、おおまかな掃除はこれでOK!
ルンバを使って自動で掃除をすれば掃除機掛けの時間がまるまる浮きます。

[作れる時間の目安・・・10分~30分]

・食洗機、食器乾燥機
食洗器も家庭に備え付けられているケースが増えてきており、かなり楽になりました。
食洗機に入れてしまえば、後は終わるのを待つだけです。

また、食洗機がなくても食器乾燥機を使うのも手です。
洗う手間は発生しますが、乾かして拭く手間は省けます。
お手軽なものだと1万円前後で購入が可能ですので、スペースがあれば有効です。

[作れる時間の目安10分~30分]

・乾燥機付き洗濯機
洗濯も、乾燥までやってくれる洗濯機もあるので、外に干す時間が短縮できます。
子どもがいる家庭だと、洗濯量も多くなりがちです。
そうなると干すのも手間がかかります。

乾燥まで行えると、干す作業はいりません。
乾いた衣服を一緒に畳むのも親子のコミュニケーションになるのでおススメです。

[作れる時間の目安…10分~20分]

こうした家電を駆使することで、1時間くらいは時間を確保できるでしょう。

家事の効率化を図り、更にはママの負担も減らしつつ子育ての時間にあてる事ができるので、導入を検討してもいいかもしれません。

一つデメリットを挙げるとしたら、家電の購入費用です。

家電の機能によってはそれだけ値が張ることもあります。
良いものになればなるほど高価になる傾向があります。

しかし、そのお金を払ってでも導入できれば、
時間を作る上で大きな力になると思います。

意外と作れる時間は多い!


人間は1日24時間という限られた時間の中で生活しています。

その中で仕事もして子育ての時間も取って、睡眠時間も…となると、
中々厳しいように思う方も多いと思います。

実際の時間的に無理というケースもあると思いますが、
視点を変えてみると「この時にこれができる」
「ここでも関われるかな」など、気づくことも多くあるでしょう。

これまで紹介した取り組みを行えば、
平日は1時間、休日は2時間程度は確保できる見込みがあります。

意外と時間を作れると思いませんか?

上手に時間を作って、子どもと楽しい時間を過ごしてくださいね!

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