パパ嫌いはなぜ起こる?原因と対処法を知って上手に対応しよう!

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保育士園長まゆあ
ついにこの日が来た…!
いまりちゃん
まゆあ先生どうしたんですか?
保育士園長まゆあ
実は次男坊に「お父さんきらーい」と言われたのぢゃ…
いまりちゃん
ぢゃとか言わないでくださいよ(-_-)
保育士園長まゆあ
何を言っておる!私にとってはとても大切なことなのだぁぁぁ!

落ち込む男性

どうも!保育士園長のまゆあです。

お父さん方!子どもに「嫌い」って言われたことはないですか?

もちろん、全員の子どもがパパ嫌いになるわけではないのですが、
初めて言われた日にゃ激凹みしまいますよね…。

急に言い出すもんだからびっくりする方も多いと思います。

でも実は、このパパ嫌いな時期というのは、
子どもの成長の観点からすると結構大事な時期だったりします。

この時期をどう乗り越えるかによってその後のパパに対する印象も変わってきます。

「キライ」と言われていて必死で耐えているお父さん方の為に
めげずに上手に乗り切るためのポイントをまとめました!


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「パパ嫌い!」はどうして発生する?

泣いている女の子
急に素っ気なくなったり、はっきりと「パパきらーい」って言われると
「ついにパパ嫌いが始まったか」と思ってしまいますよね?

今まで言われたことがなかったのに急に言われると…

心にズシーンっときます。

では、どうしてパパ嫌いが発生するのでしょうか?

子どもはママのお腹の中で育ち、日中もママと一緒にいるケースがほとんどです。
普段からママの側にいるため、自然とママの方が良い、ママと一緒に居たいと思います。

つまり、ママの事が大好きなのです。

パパとしては、この点は超えられない壁と言えます。

子育てにおいて、ママと同じことをやろうと思っても、難しいです。

ママと一緒にいることで安心して過ごしている中で、パパ見知りをしたり、
パパが横やりのようにママと一緒に居ることが

何となく嫌に思うとパパ嫌いが発生します。



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パパ嫌いは一時的なものであることが多い

でも、パパ嫌いの時期は一生続くわけではありません。
人見知りの一種であるので、数か月もすれば落ち着いてきます。

ですが、子育てしていると何度となくこの壁が待ち受けています。

パパが嫌な時期というのは、単に今はママの方が良いという時期になります。
子どもが育つうえで、ママとの関りも大事ですが、パパとの関りも大事です。

一時的な事だからと言って何もしないという事は避けましょう。

ではどの様にして対応すれば良いのでしょうか?

パパ嫌いの時期に、どのように子どもと接すれば良いのでしょうか?
ここからはパパ嫌いに対しての対応について紹介していきます!

ママがいいという時期は、無理に接しない

ママにおんぶする子ども
ママがいいと言っているのにも関わらず、その気持ちを汲み取らず、
無理やり接しようとすると逆効果になります。

子どもは素直ですので「何?この人」みたいに思います。

こういった時は無理に接するよりかは、適度な距離感を出しながら、
ちょっとずつ歩み寄るようなイメージが良いでしょう。

私の息子もそんな時期がありましたが、
しばらくしたら忘れたかのように子どもの方から来てくれました。

「あの言葉は何だったんだー!」という思いはありましたが、
山を越えた安堵感でいっぱいになりましたね!


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家族の為に行動する姿を見せてあげる

子どもは親の姿をよく見ています。

その姿がママにいつも怒られていたり、ダラダラしているようなパパだと、
子どもでもよく思わないでしょう。

下手をすると、パパの事を下に思ってしまう可能性もあります。

なので、ここは家族の為にテキパキ動く姿を見せてあげましょう。

家事を率先して行うのも良いでしょう。

イキイキした姿を見れば、パパに対する印象も変わってきます。

沢山遊ぶ時間をとる

父親と遊ぶ子ども達
パパ嫌いの時期であっても、しっかりと遊ぶ時間を確保しましょう。

もちろん、何かの片手間で遊ぶのではなく、
しっかりと向き合って遊んであげてください。

嫌いな時期であっても、ダイナミックに遊んだり、普段と違った遊び方をするなど、
興味を引く事ができれば、自然とパパに対しての興味も湧いてきます。


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子どもが集中している時は見守ってあげる

集中してお絵描きしている子ども
子どもが何かに集中しているのに、それを邪魔してしまう事は
余計にパパ嫌いを悪化させてしまう恐れがあります。

なので、子どもが集中している時はそっと見守ってあげましょう。

そして、その際に何かを成し遂げるような事があれば、思い切り褒めてあげましょう。

大人も同じですが、子どもも怒られるより
褒められた方がはるかに嬉しいものです。

接するときはめげずに、笑顔で、ユーモアたっぷりに

「キライ」と言っているからと言って、
パパの方も嫌いオーラを出すことは止めましょう。

パパ嫌いは一時的なものです。

めげることなく、普段通りの姿でいたいものです。

その時はもちろん、笑顔で、明るく!
ユーモアたっぷりに過ごしていると、
そのうちに子どもの方から寄ってきてくれるでしょう。

よりパパ嫌いにしてしまう行動

パパの方を振り向いてもらおうと頑張っても、場合によっては
逆に、パパ嫌いをより助長してしまう行動もあります。

次に紹介する行動は避けた方がいいでしょう。

子どもに対して何もしない

ここを見ている皆さんはそんなことないと信じたいですが、
休日に何もしない、子育てに関与しないパパだと嫌われてしまう傾向があります。

おむつを替えてほしいのに何もしない、遊ばずにテレビやスマホを見ているだけ、
子育てをママに任せてしまう様だと、子どももパパに対して関心を持たなくなります。

子どもに対して無関心でいるということは、
その後の人格形成まで影響を及ぼしかねませんので気を付けたい所です。


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ママがパパの事を邪険に思っている

男性につかみかかる女性
パパ嫌いの時は、大抵ママの方が良かったりします。

その時に、ママがパパの事を邪険に思っているようだと、
子どもも同じように思ってしまう可能性が高くなります。

「パパや~ねぇ」とかママが言っているようだと要注意です。

子どもも「パパや~ねぇ」と思ってしまい、パパの印象が悪くなってしまいます。

なので、ママがそういう風に思っていたら、
それを覆すだけの頑張りや配慮を見せないといけないですね。

また、ママはパパの事を立ててあげるような姿勢でいることが大切です。
パパ嫌いの時期は夫婦で乗り越えなくてはなりません。

是非、協力してあげてくださいね!

「キライ」は本当に嫌いなのか?

砂浜に書いたキライの文字
言葉にすると「キライ」ですが、
子どもはまだまだ表現する力が備わっていなので、
ほんの些細な事でも「キライ」と言ってみたり、
実際は別の意味で言っていたりします。

「あっちいって」がキライという言葉になったり、
「今はこれがいいの」という思いがキライという言葉になったりもします。

こういったケースは実は良くある事なのです。

額面通りに受け取ると心が持ちません。

「キライ」と言われている事実は受け入れ、
子どもがどんな意味で言っているのか、どんな時に使っているかを観察してみて
その結果で次にできることを探っていきましょう。


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一時的な事だと思って全力で乗り越えていくのが吉!

パパと遊具で遊ぶ子ども
パパ嫌いは一時的なものであることが多く、
時期がすぎれば自然と無くなっていきます。

しかし、その時期にどう対応したかがその後の親子関係に影響を及ぼすこともあり、
楽観し過ぎない事も大切です。

嫌いと言われるとへこんでしまったり、傷ついてしまうパパも多いかと思いますが、
ひとまずは「こういう時期なんだ」と割り切って接していくのが大切です。

一緒に過ごす時間があれば、その時間は目いっぱい子どもに愛情を注ぎながら関わってあげるのがこの時期のパパとしての役目になります。

ママの力もうまく借りながら、上手に乗り切っていきましょうね!

いまりちゃん
まゆあ先生!割り切って頑張って下さいね!
保育士園長まゆあ
保育士のプロたるもの、これくらいでへこたれてたまるかぁぁ!ドキドキ

いまりちゃん
大丈夫かなぁ…?



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保育士園長まゆあ
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