パパ友は必要?パパ友を作るメリットと守りたいポイント

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桜の木の下で肩車する父子
あなたはパパ友がいますか?

最近は子育てにも男性の参加が進み、地域の行事や保育園などの
イベント事にパパの姿を見ることが多くなってきました。

パパ同士のつながりも多くなり、ママ友ならぬパパ友という言葉も生まれ、
今では地域に中にサークルがあったりと、交流の場が増えています。

ここではパパ友を作る事のメリットとその際に守りたいルール等をまとめました!
パパ同士のつながりは様々な面でメリットがあります。
お互い助け合いながら子育てできると良いですね!


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パパ同士の付き合いが増えている!

ママ友という言葉は昔からありました。
それに対してパパ友という言葉は比較的最近聞かれる様になった言葉です。

そもそもパパ友がいないという方もまだ多いのが現状です。
ある調査ではパパ友がいると答えたのは40%ほどと、半数にも満たない状態です。

しかし、以前と比べるとパパ同士のつながりが増えているのもまた事実です。

昔は男性は仕事がメインでした。
今は子育てにも男性の参加が進み、逆に女性の社会進出が顕著です。

幼稚園などではママ友程の大きな集団にはならないものの、
2~3人規模で仲良く話をしているグループが多く見られるようになりました。


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パパ友を作るメリットは沢山あります

野外パーティーで乾杯する男女
ここからはパパ友を作る事により得られるメリットを紹介します。
パパ友がいる事でのメリットは数多くあるのです。

色々な情報に触れる事ができる

他のパパは子育てにおいての自分の経験や、仕事の事など、自分の知らない情報を持っている可能性があります。
そんな話を聞くと、意外と自分の役に立つ事もあります。

もちろん、聞くだけではなく、自分の知っている事も話していくとより仲が深まっていきます。

一緒にお酒を飲む機会があると、そういった情報はより多く入ってくるかもしれません。

そういった意味では、パパ友同士の飲み会もある程度は有効なことなのでしょうね。

自分の境遇を分かってくれる人がいる

職場の同僚だと、全員が同じように子育て中という訳ではありません。
上司など子育てが終わった人から、新卒の社員の様に結婚をしていない人もいるでしょう。

中々職場内で自分の気持ちを分かってくれる人は、実はそう多くない事もあります。
ですので、子育てが上手くいっていいない時に相談ができず、
モヤモヤだけが残ってしまう事もあるのです。

しかし、パパ友でしたら、全員が子育て中ですので、自分の気持ちを理解してくれる人がいる事になります。
職場の方とは違い、ある程度気心知れているパパ友だと、愚痴も聞いてくれるかもしれません。

大変なのが自分だけではないと言う事が分かるだけでもパパ友を作る大きな意義になるでしょう。


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パパ友の集まりでストレスを発散できる

ジョッキビール
パパ友同士と言ったらまず初めに思いつくのが飲み会です。

パパ友同士の飲み会だと、職場の飲み会よりも参加しやすいかもしれません。
楽しく飲んで騒ぐだけでストレスの発散になりそうです。

また、一緒にスポーツをしたり、バーベキューをするなど、アウトドアを楽しむパパグループもあるようです。

仕事に繋がる出会いがある可能性も

パパ友が仕事の付き合いに発展する事もあるようです。

仕事は星の数ほどあります。
他業種の方と知り合う事が、自分の仕事においてプラスに働く事も可能性もあります。

そういった視点でパパ同士の交流をしている方も実際にいます。
お互いの仕事のステップアップになったら最高ですね!

窮地の時に助け合える

例えば大きな災害があったときに、見知らぬ人より知っている人との方が連携して助けあえます。

大きな災害の時に、パパ友同士で助け合ったという事例もあります。

お互い連絡先を把握していれば、何かあった時に助けあうことができますし、
お互いの家で一時保護ができたりもするので、安心できると思います。


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ではパパ友はどこで作る??

運動会に参加する父子
パパ友を作ろうと思っても、どこで作ったらよいのか分からないという声も多くあります。
ここではパパ友を作るチャンスのある場所をピックアップしてみました。

子どもの幼稚園・保育園で作る

お子さんが幼稚園や保育園、学校に通っているのであれば、
そこで作るチャンスがあります。

行事でたまたま一緒だった、ママ友の計画で家族ぐるみの付き合いになって、そこから発展したり、おやじ会などの会に参加することで繋がりを作るなど、作れそうな場面は意外と多いです。

地域のサークル等で作る

今はパパに焦点を当てたイベントを地域で行っているところもあります。
そこでは基本的にパパが集まるので、パパ友を作るチャンスがあります。

また、パパ向けの講座もあるので、何回か通うと「あれ、この人前もいたな」と思う人が何人か出てきます。

保育士園長まゆあ
顔を覚えたら声をかけてみるのもいいですね。

公園など外出先で作る

公園などの外出先で作るという方法もあります。

ただ、完全に初めまして同士なので、仲良くなる難易度は高いと言えます

こういった場ではママの方が仲良くなるのが上手なので、ママの力を上手に借りながら、交流できると良いですね。



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パパ友同士で守るべきポイントは??

人差し指とびっくりマーク
パパ友を作る上で守りたいポイントがあります。

ママ友と同じく、パパ友同士も人間関係のトラブルはよくあるようなので、気をつけたいポイントを紹介します。

最初からなれなれしい態度はNG

誰だって最初からなれなれしい態度で来られたら、引いてしまいます。
なので、最初は敬うくらいの態度で接しましょう。

馴れ馴れしい態度は周りの人間を遠ざけてしまいますので気を付けましょう。

挨拶と言葉遣いに気をつける

挨拶はコミュニケーションの重要な要素です。

仲が良くても挨拶がしっかりできないようでは、人間としての資質を疑われかねません。

また、言葉遣いも初めは丁寧に、タメ口を使わずに敬語で話していきましょう。

ある程度砕けた仲になってきたら多少、崩しても良いでしょうが、
親しき仲にも礼儀ありという言葉の通り、礼儀が大事になるので、
仲が良くなってもこの辺は守っておきたいところです。

相手の家庭に踏み込みすぎない

相手のプライベートなことに踏み込みすぎるのも気を付けたいポイントです。

プライベートなことやプライバシーに関わることは、他人に知られたくないでしょう。

その気持ちを考えずに色々聞き出すのは、思わぬトラブルになりますので注意しましょう。

不倫をしない

パパ友同士、お互い家庭があります。
隣の芝は青いじゃないですが、不倫関係を持ってしまうケースもあるようです。

離婚するなどのトラブルに発展する確率が高いので慎みましょう。
お互い大きなダメージを負いますし、何より子どもがかわいそうです。

不倫した親の子どもというレッテルを貼ることのないようにしたいものです。


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無理をして付き合うのはNG

パパ友といえど人間同士の集まりですので、必ずしも全員の方がパパ友を必要としているわけではありません。

中には付き合いが億劫な方もいるでしょう。

もちろん、パパ友を作るのは個人の自由ですので、友達になろうとしても、嫌そうにする方に対して強制するのはNGです。

ただ、そういう方にも、挨拶などの最低限のコミュニケーションは欠かさず行いましょう。
もしかしたらいつの日か、相手から打ち解けてくれるかもしれません。

また、自分自身がパパ友は要らないと思う様であれば、それはそれで良いと思います。

無理をするような付き合いをするくらいでしたら、自分の思うように暮らした方がよっぽど自分の為になります。


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パパ友が必要か、自分自身に問いかけてみましょう

赤ちゃんに微笑みかける父親
いかがだったでしょうか。

パパ友はいると良い事も沢山あります。

しかし、前述しましたが、無理してまで付き合う必要はありませんので、
自分自身にパパ友が必要であるのか、そうでないのかははっきりと決めておいた方が良いでしょう。

付き合いが苦手な方もいると思いますが、接してみると意外とすんなり受け入れられたりして、良い関係を築くことができるかもしれません。

仕事の付き合いではありませんので、気兼ねなく付き合えますし、同僚などには話せない子育ての悩みを共有できます。

皆さんに合ったパパ友を作ってみてくださいね!


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