子育てパパ必見!出産後のママの力になる為にできる7つの事

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赤ちゃん
子どもが産まれたらパパは何をしますか?

出産が終わると、いよいよ子育ての始まりです!

これから夫婦力を合わせて子育てを行っていくことになります。

出産直後のママは、出産のダメージから回復する時間が必要だったり、
小さい我が子を24時間体制でお世話をするので、
必然的にパパからのサポートが必要になります。

ここでは出産後のママの力になれる事を7つご紹介します。

子育てで代われるところを代わる

おむつをはいた赤ちゃん
産まれた赤ちゃんはとても可愛いですが、可愛いだけでは子育てすることはできません。
夫婦で協力して子育てしていかなければ、どちらか一方に負担がかかるだけです。

そもそも、産後の大変な時期に、全てをママに任せるのは酷な話です。

パパにもできることは沢山あります!

・オムツ替えを変わる
・授乳後のゲップ出しをしてあげる
・寝かしつけをしてあげる

など、パパでもできるところを代わりに行うとママの負担が軽くなります。

私も仕事と育児でで子ども漬けの日々ですが、
嫁に怒られないように疲れた体を奮い立たせながら頑張った記憶があります。

授乳以外の事は全てパパが代わることができる!

こんな思いをもっていれば、子育てはいつでも代われるし、
むしろ代わってほしい!というくらいの気持ちになれるでしょう。

各種書類の申請を行う

役所の記入台
出産が終わると、すぐにでもやらなくてはならないことがあります。
しかも、期限つきなので悠長にしてはいられません…。

やらなくてはならない事とは「子育てに関する手続き」です。

出生届や児童手当、出産にかかった費用の清算など、
やらなくてはならない申請が数多く待っています。

例えば、出生届は産まれた日から14日以内に行わなくてはなりません。
その他にも、児童手当や、出産費用の清算、保険証の手続きなど、
申請するものは沢山あります。

流石にママが一人でこれらの申請を行うのは無理です。
なので、パパがこの部分を肩代わりできると、ママはとても楽になります。

出産直後から重い身体を一生懸命動かして授乳したりする必要があるので、
申請などの役所回りは必ずパパが行うようにしましょう。

【あわせてチェック!パパでも安心!無駄を省ける出生届の出し方とポイント

家事を自ら行えるようにする

おたまとフライパンを持つ父親
ママは24時間体制で子育てに専念する日々が始まります。
産後のダメージで身体が思う様に動かない中、家事も行う事になります。

とにかく動くだけでも痛い様な状況ですから、
そんな中で家事を行う事がどれだけ大変なことか…

そんな状況でもしパパが家事を行う事ができたらどんなに素敵でしょう!

ママのパパに対する目が変わるかもしれません。

もちろん、ママの指示がないとできないようでは話になりませんので、
パパが主体的に自ら行うくらいの感じが良いですね。

そういった時の為に、普段から家事をこなせるようにしておきたいものです。

親戚など来客の対応

産まれたての赤ちゃん
出産後は、産まれた赤ちゃんの事を見に来ようと親戚が集まったり、
ママのお見舞いに来るケースが多いと思います。

しかし、全ての来客をママが対応するのは不可能ですし、なにしろ疲れてしまいます。
また、赤ちゃんへストレスを与えてしまうことも考えられます。

なので、来客の調整はパパが行うようにしてみましょう。

ママの身体の事を最優先しつつ、
今後角が立たないように周りにも気を使ってあげてください。

ママの話を沢山聞いてあげる

ソファーで会話する夫婦
産後のママはとにかく情緒不安定になりやすいです。

ホルモンバランスの崩れや睡眠不足などが原因で、
産後うつになってしまうケースもあります。

俗にいう「マタニティブルー」というやつですね。

そんな時にママの不安を解消できるように励ましたり、話を聞くことはとても大切な事です。
ママの率直な気持ちを知ることができると、最善のケアが行えるかもしれません。

もしかしたらマシンガントークのように話が止まらないかもしれません。
それでもママの話を聞いてあげてください。

そして、思いやりのある言葉をかけたり、時にはちょっとした贈り物をすると、
ママのストレスを少しは軽減できるかもしれません。

【あわせてチェック!パパも産後うつに?話題の「パタニティーブルー」の原因と対策

職場の就労時間の調整

出産後のママの身体は、まだ回復途中である為、思う様に動かない事がほとんどです。
また、一人で子育てをしているとなると不安でいっぱいでしょう。

そこで、パパが少しでも早く帰ってくる事が出来たら、ママは安心できます。

職場の調整が必要になるかもしれませんが、
少し時間を短くできないか相談する、
有給を使えるのであれば申請してみる、
仕事内容の分担を同僚としておくなどの対応ができると良いですね。

また、しばらくは同僚との飲み会や遊びは控えたほうが無難です。

いつ何があるか分かりませんし、ママとしても
「しんどい思いをしているのに遊んで…!」という気持ちになってしまいますので、
落ち着くまではまっすぐ帰宅することを意識しましょう。

ホントは男性も育児休暇がちゃんと取れるような世の中になってほしい所ではありますが…
というより、強制でもいいから取れるようにしなきゃいけないと思います。

今後の日本の行く末に注目ですね。

ママがすぐに寝られるように配慮する

昼寝する家族
産後のママはとにかく睡眠時間が限られてしまいます。
夜中に授乳する必要もありますので、睡眠も細切れの時間で取る様な感じになります。

なので、すぐに少しでも長く寝てもらうために、
布団を敷いておいたり、静かにできるように配慮することが大切です。

母乳をあげること以外はパパでもできる!という気持ちであれば
ママが寝たいときに寝て、その間パパがフォローするという体制がとれます。

ママも安静にできて産後のダメージから身体の機能を回復させやすくなります。
そして、何より安心して気持ちを落ち着かせることができます。

気持ちの安定って本当に大事で、子どもにも影響が出てくる部分です。
沢山の配慮をしてあげたいものです。

最後に:パパのサポートはママに大きな力を与えます!

笑顔の家族
出産後、ママは思うように動かない身体を必死に動かしながら子育てをしています。

特に初めて子育てされる方は、その大変さを実感していることでしょう。
産後の身体を回復させなくてはならない期間に、
不安を抱えながら子育てすることは、ママの心身に更なるダメージを与えかねません。

そこで大きな力になるのは夫であるパパなのです!

子育ては両親で行うものと心に刻み、パパもできることを最大限行いましょう。
パパのサポートがあれば、ママは心強く思いますし、お互いに力を貰えることでしょう。

無理は禁物ですが、出産後のママの大きな力になれると良いですね!

【あわせてチェック!初めてのパパ必見!ママの出産前にやっておくこと・準備するもの

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