子どもが体調不良に!その時父親として家族にしてあげられる5つの事

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熱で寝ている子ども
子育てをする上で避けて通れないのが
「子どもの体調不良」です。

子どもは風邪をもらいやすく、
軽い風邪から重い病気まで、
罹る可能性のある病気は数多くあります。

さて、こういった時に看病は誰がしていますか??

私の実感としては、こういった場合に看病するのは、
未だにママがする事が多いのではないでしょうか?

実際に保育園で子どもを預かっていると、
大抵の子が体調不良になります。

その際のお迎えはママが来ることの方が多いです。

「パパ遅いんですよね」

とか

「パパは仕事休めないので」

と言うママが多いです。

これは看病の比率はママの方が
圧倒的に大きいという事を表しています。

ヤフー掲示板とかにもママの悲痛な叫びが沢山投稿されていますね。

さぁ、父親である皆さん!
仕事があるからといってパパが何もしないわけにはいきません。

ここでは、私が働きながら看病をする時に行っている事を5つ紹介します。
あなたにもできる事は沢山あります!

少しでも良いのでママの力になれるように頑張っていきましょう!


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できること①看病の手伝いと交代

子どものおでこで熱を測る母親
大体の家庭はママが看病しているケースが多いです。

もしかしたら急変するかもしれないという気持ちを
抱えたまま家事もこなすわけですが、
普段の様に家事をこなせないかもしれません。

なので、交代できる時は看病を代わりましょう。

看病を代わる事ができれば、
ママはその間にたまった家事を行ったり、
睡眠時間をとる事ができるでしょう。

また、子どもが辛い時に
パパが側にいてくれたという経験は、
子どもにとってかけがえのないものでしょうし、
絆も深まります。

私も子どもが体調不良になったときに看病をしますが、
看病を代わった途端、今まで苦しそうにしていた子どもが
急に一生懸命話そうとしてくれたりします。

そんな姿を見て、苦しいときに父親と接することが
子どもの力になっているのかなと思ったりもします。

だから、できるだけ側にいてあげたいですね。

体調が悪い時の看病はなるべく夫婦が協力して行っていくと、
ママと子どもにとっても大きな力になります!


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できること②家事はなるべく自分の力で行う

アイロンがけをする男性
仕事の持ち帰りが必要、帰宅が遅いなど、看病の交代が難しい場合、
身の回りの事は自分で行う様にしましょう。

状況によってママは家事が行えていない可能性があります。

看病も代われない、家事もママにまかせっきりだと、
ママはパンクしてしまいますし、イライラします。

なので、自分でできる家事は自分で行い、
ついでに他の家事ができればママの負担はかなり減るでしょう。

また、買う必要のある物は率先して買いに行く、
看病に関する必需品は切らさないように気を付けるなどの配慮も必要です。

ママがして欲しい事があればその通りに動き、
やって欲しいことが分からなければ聞くことも大切です
(あまりしつこく聞くのはやめましょう)

急に家事をやれといっても戸惑うだけです。
なので、普段からこなせるように取り組んでいきましょう。

【あわせてチェック!→やってみて分かった!子育て中にパパが家事をするメリット


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できること③外出は最小限にとどめよう

怒りポーズをとる女性
ママが看病をしているのに

「うつさないで」

とばかりに外出したり、
わざと帰宅を遅くするという行為はNGです。

そんなことをしたら大顰蹙間違いなしです。

逆の立場だったらイライラしませんか?

私としては、あり得ない行為と言わざるを得ません。

とちょっと厳しく書いていますが、
体験談として子どもが風邪をひいて大変なのに
休日に一人で出かけてしまうといった話はネットでもよく見られます。

つまり、一定数こう言った方がいるという事ですね。

残念ながら子育てに無関心の方も中にはいます。

しかし、ここを見てくださっている方はそうではないはずです。

子どもの事、ママの事、家族の事を思うのであれば、
体調が悪いときは側に寄り添ってあげて、
なるべく外出は控えたほうが良いと思います。

やっぱり我が子が苦しんでいるんですから、
側にいてあげたいと素直に思えるのが父親かなと思っています。

私もできる限り真っすぐ帰る、側にいるということを実践しています。


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できること④お酒を控える様にする

車とお酒
子どもの体調不良が長引いたり、夜中に急変してしまう事態も想定されます。

時には夜間診療所に駆け込むことだって考えられます。

そんな時にお酒を飲んでしまっていては、
いざと言う時に車を運転や病院への付き添いが
できないということもあるでしょう。

不測の事態に備えておく事はとても大切なことです。

「いつおきるか分かんないよ」」と思うかもしれませんが、
体調が良い時は緊急事態になる確率的には低いでしょう。

そういう時は私も飲んでいます。

ですが、体調が悪い時はさすがに飲んでいては対応できないですし、
ママの視線も痛いので控えています。

【あわせてチェック!→子どもに悪影響!育児中のお酒とタバコをやめた方がいい理由


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できること⑤感謝の気持ちを伝えよう

雲に浮かぶThank youの文字
正直、照れくさいとは思いますが、
一生懸命看病してくれているママに対して感謝の気持ちを伝えましょう

「お疲れ様」「ありがとう」など、
短い言葉だけでも伝わると思います。

できることが少なくても、ちゃんと関心を持つ、
ママを労わる気持ちを持つことも大切です。

一番やってはいけない事は「無関心でいること」なのです。

言葉で伝えるだけで、ママの気持ちも軽くなると思います。

私も言うのはめっちゃ恥ずかしいですけどね(笑)
できるだけ素直に言う様にしています!


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優先すべきは「家族」です!

子どものおでこで熱を測る父親
価値観が多様化する中、パパが子育てに参加することは
決して珍しい事ではなくなりました。

しかし、子どもの体調不良の時はママが仕事を休んだり、
看病するケースがまだまだ多いなぁというのが私の実感です。

仕事の経験上から照らし合わせてみても同じように思います。

子育ては子どもの発達面などから見ても
夫婦で協力して行うことが望ましいとされています。

優先すべきは子ども、そして家族です。

サポートできることは存分に行なってほしいなと思います。


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