長距離運転でも安心!子どもが飽きずに乗れる車での暇つぶし方法

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どうも!保育士園長のまゆあです。

今回のテーマは「長距離運転での暇つぶし」です。

この記事は

・子どもを乗せて長距離運転をして大変だった方
・子どもが飽きずに車に乗る方法を知りたい方

向けへの記事になります。

渋滞する高速道路
ゴールデンウィークやお盆の帰省で必ず話題になるのが高速道路の渋滞です。
時期になると必ず「○○を先頭に30キロ渋滞」なんてニュースを目にします。

お子さんがいる家庭だと、渋滞にはまってしまうと必ず

「まーだー」

とか

「おしっこいきたーい」

なんて言葉が出てきます。

渋滞が何十キロにもなると、何時間も缶詰状態になるので、
車内がピリピリムードになってしまうことも多いでしょう。

そうなると運転するパパ・ママは
ちょっとの事でもイライラしてしまうと思います。

きっと経験ありですよね?

ここでは長距離移動でも
子どもが飽きずにいられるような方法をご紹介します。

特に私がやってみて良かったものや、
逆にイマイチだったものも併せて紹介していくのでチェックしてみてくださいね!


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子どもが飽きてしまう理由

チャイルドシートに乗る子ども
子どもにとって車でどこかに行くという事は、
本当はワクワクするものなんです。

「どこか楽しい所に行くのかな?」
「もしかしたらあそこに行けるかも!?」

なーんて考えているものです。

実際に私の子どもも乗り始めは楽しそうにしていますが、
だんだんと飽きてくるとブツブツ文句を言ったりしています。

では、なぜ飽きてしまうのか?

子どもはまだまだ時間の感覚がつかめていません。

例えば大人だと車で2時間と聞くと「長っ」って思いますが、
子どもはそんなことわかりません。

「とっても長く乗るよ」と言い聞かせたつもりでも、
まだ?まだ?攻撃はやってきます(笑)

また、狭い車内で、じっとしているのも不可能です。

子どもはチャイルドシートなどに乗せる義務があります。

違反することはできませんので、どうにか乗っていてもらいたい所ですが、
シートベルトを着用していると動こうともがいて泣いたり抜け出そうとしてみたり…

要は、子どもも必死なんですよね。
飽きとの戦いです。

その辺を大人側も分かってあげないと、「まーだー?」とかいう子どもに対してイライラしたり怒るハメになってしまうのです。

では、子どもが飽きずに過ごすためには何が必要なのでしょう?

飽きずに暇つぶしするために必要なこと

チャイルドシートで寝る赤ちゃん
飽きずに過ごすというのは、子どもの力だけではどうにもなりません。

また、大人側の一方的なものでもどうにもなりません。

子どもが何に興味があるのか、何分なら集中できそうかを

しっかりと見極めて、暇つぶしができる内容を決めると良いと思います。

また、コミュニケーションを取れるくらいの年齢であれば、
車の中で何をするのかを相談して決めるのも良いですね。

用意したものが全て上手くいくとは限りませんが、
事前に用意しておくことが大切です。


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小さいお子さん向けの暇つぶし(0-2歳くらい)

積み木を手にする子どもの手

おもちゃで遊ぶ

好きな玩具を持っていけば、それで気を紛らわせる事ができます。

チャイルドシートに取り付けて遊べれば、
運転中に床に転がる事もないので安心です。

少し大きい子ども向けの暇つぶし(3-6歳くらい)

色あてゲーム

車窓から見えるものを使って色あてゲームをします。
例えば、3台目に抜く車の色は?とか、5人目にすれ違う人の服の色は?みたいな感じです。

これを発展させると、車から見えるものを何でも利用してゲームをする事ができますね。

看板、建物、自然物…なんでも利用できるので特にお金もかからず暇つぶしできます。

高速道路ならではのギミックを利用する

ギミックって仕掛けっていう意味なんですが、
要は、高速道路に多くあるものを使って暇つぶしをしようという考え方です。

例えば、「道路のつなぎ目」

高速道路では道路の伸縮や地震対策として、つなぎ目があります。

乗っているとガタンなんて振動がありますが、それを遊びに使ってみるのも手です。

あとは「トンネル」

私が小さいころによくやっていた遊びですが、
トンネルの中で息をとめるというゲームです。

きょうだいがいる家庭だと、競争になって面白いです。

子どもは勝とうと必死で頑張ります。
しかし、我慢しすぎると気を失ってしまいます。

なので、大人側が先に負けてあげてほどほどで
やめられるようにコントロールしてあげましょう。

車のナンバーで計算ゲーム

足し算や引き算が分かるくらいの年齢だと、
車のナンバーを利用した計算ゲームができます。

例えば、ナンバーは12-34みたいな形になっていますので、
左だけ読んで1+2は?とか、3+4は?みたいな感じで
問題を出すことができます。

少し発展させると左の式と右の式の答えは
どちらが多い(少ない)などの問題も作れます。

また、ナンバーの数字を使って7を作るにはどうしたらいい?というような応用問題もできそうですね。

どの年齢でもOKな過ごし方

カーオーディオ

DVD鑑賞

子どもは映像が大好き!
ということで、我が家も車内で見られるポータブルDVDを導入しました!

やっぱりアニメは強し!です。
飽きずに乗っていられるようになりました。

きょうだいの事も考え、モニターが2台ついているタイプのものが良いと思います。

2台あれば、車内でのアレンジに幅をもたせることができます。
3列シートの車でも、どこの場所に座っても見る事ができますので、
複数台あるものを選ぶといいでしょう。


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CDなどで音楽を聴き、歌う

CDやBluetooth経由で音楽を聴くのも暇つぶしになります。

小さい子なら童謡など、
年齢があがれば興味のある曲を聴いたりすると飽きずにすみます。

知っている曲はみんなで歌ってみるのも良いかもしれません。
歌えば眠気も軽くなりますし、ストレス解消にもなります。

なにより、楽しい気持ちになれるのではないでしょうか?

事前に車の中で何を聴くかを決めておくと、
子どももワクワクした気持ちになれると思います。

みんなでビンゴゲームも楽しい

100均とかでビンゴカードを買って、ビンゴゲームをするのも楽しいですね。
ビンゴの抽選アプリとかを落とせば、気分はより盛り上がります!

1ゲームやるだけでも15分くらいはかかりますから、
1時間くらいは時間をつぶす事ができます。

景品は食べ散らかさない様な飴や、
次の休憩先で好きな物を買える権などを用意すると良いですね。

うちの子ども達もビンゴを勝ち取ろうと
必死になってやっていますよ(笑)

長くても2時間以内には休憩を

ソフトクリーム
子どももそうですが、大人も長距離運転はキツイものがあります。

2時間を目安に休憩をとる事を推奨されていますが、
それよりも短いスパンで休憩をするようにしましょう。

私の感覚では1時間半くらいがちょうどいい感じでした。

多少動く事ができれば子どももストレスが軽くなります。
高速道路なら早めにサービスエリアなどに、
下道ならコンビニや道の駅などがいいですね。

その際は気分転換に何か食べたりすると、
気持ちが落ち着くでしょう。

また、事前にどこで休憩が取れるかを調べておけば、
休憩場所の確保を焦らずにできるので良いでしょう。

長距離運転は焦らず、気長に、安全運転で!

チャイルドシートに乗る子ども
子どもが飽きてしまって泣いたりすると、

気持ちが焦ってしまいがちです。

泣いてしまって、早く目的地に着きたいからといって
ついスピードを出してしまったりするかもしれませんが、
気持ちに余裕がない状態だと事故のもとになります

安全運転を心掛ける事は、家族の命を守ることと同じです。
「うちに限ってそんなことは…」という気持ちが油断を生みます。

長い時間の運転は大変ですが、上手く休憩をいれながら
子どもの事も考えた運転を心掛けましょう!

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