初めてのパパ必見!ママの出産前にやっておくこと・準備するもの

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土手に立つ若夫婦
いざ出産!準備はOK?

10か月にも及ぶ妊娠生活も佳境に入り、出産までもう少し!
あとは出産するだけとなりました。

さて、出産後の準備は済んでいるでしょうか?

2人目、3人目ともなれば準備もある程度進められるでしょう。
しかし、初めてのお子さんだと何を準備しいていいのか分からない事も多いと思います。

ここでは出産前にパパがやっておくこと、準備するものをまとめてみました。
出産前に行っておくと、後々楽になる事ばかりです。
是非参考にしてみてください。

出産後のイメージを膨らませる

抱っこされる赤ちゃん
出産後の生活はとても慌ただしいものもなります。

もちろん、周りの人から聞いたり、ネットの情報等を頼りに誰もが一度は子どもがいる生活を想像すると思います。

しかし、想像力をフルに働かせて、あらゆる可能性を考えておかないと、いざ子育て生活が始まった時に面食らう事になります。

中々現実を想定してイメージするのは難しい事だとは思います。
そういった中で夫婦でどういったスタンスで子育てするのかを考える事は大切です。

また、室内の物の配置を工夫したり、パパとしてママに協力できる事は何かを考えておくと良いでしょう。

出産後に届け出なくてはならない手続きを調べる

出生届
出産後は様々な手続きや申請が待ち受けています。
どんなものがあるのかを把握すると共に、どこへ行ったら申請できるのかなども調べておくとスムーズです。

特に、期限がある物に関しては、早めに申請を出せるように準備しておいた方が良いでしょう。

出産後に行う事で代表的な物をまとめました。

出生届
出産日を含めて14日以内に居住地などの市区町村の役所に届け出を提出。
14日を過ぎても受理はしてもらえるものの、罰則を受ける可能性もあるので、なるべく期限内に提出する様にしましょう。

出産育児一時金の申請

出産はとにかくお金がかかります。
これを個人で負担するのは相当大変なことです。
その為、職場で加入している健康保険組合から出産の為に出産育児一時金として42万円が支給されるという制度があります。
国民健康保険の方も各自治体より同額が支給されます。

42万円の一時金支給をベースに、独自で金額を上積みしている所もあるようなので、詳細は所属している健康保険組合に問い合わせてみる事をお勧めします。

児童手当の手続き

2人目までは3歳まで月1万5千円、3歳以上中学生まで1万円、3人目以降は小学校卒業まで1万5千円、中学生は1万円貰える制度です。
申請を出すと、原則2月・6月・10月に4カ月分まとめて支給されます。

出産日の翌日から15日以内に市区町村の役所に申請を出す必要がありますので、出生届と共に申請を出しておきたい手当です。

なお、児童手当をもらい続けるには、毎年現況届を提出するなどの注意点があります。
貰い損ねる事がないように手続きを確実に行いましょう。

健康保険への加入

出産したら、産まれた子どもを健康保険に加入させる必要があります。
大体はパパの会社で加入している健康保険などに加入するケースがほとんどです。
また、自営業の方は国民健康保険に加入する事になります。

申請は1か月健診が終わるまでには終える必要があります。
提出先は職場の関係窓口です。
また、国民健康保険の方は市区町村の役所に14日以内に申請を出します。

職場で受けられる手当の申請

会社によっては毎月子どもに対して手当てを出してくれたり、出産のお祝い金が出る事もあります。

また、出産に伴って仕事を休む事もあると思います。
就業規則を読んだり、疑問点は関係部署に問い合わせておくと良いでしょう。

部屋の配置を子ども目線で考える

顔をあげて笑う赤ちゃん
ここまで、手続き関係の紹介をしてきました。
では、次に家の中に目を向けてみましょう。

これまでの生活とは異なり、子どもとの生活が始まります。
その為、今まで気にしなかった家具の配置や物の置き場所に、
十分な配慮をする必要があります。

できる配慮としては…


・子どもが触れると危ない物は、触れられない場所に移動する
・家具や壁で角になっているところや、鋭利な所は、クッション材などの柔らかい素材のもので覆って怪我の防止に繋げる
・落下したら危なそうなものはしまう。落ちてきそうな所は直す。
・床に細かいものを落とさない様にする。


などです。

子どもは物を口に入れたり、舐めたりしてその物がどういった物なのかを判別しています。
産まれた直後は動かないですが、あっという間に寝がえりを打つようになり、ずりばいをし、ハイハイをするようになります。

そうなってから対策をするのでは遅いので、早めの行動が肝心です。

実際の子どもと同じ目線で部屋を見てみると、危ないところがよくわかりますのでやってみてください。

出産後に必要そうな物を買っておく

新生児グッズは産まれてから用意すると、手間がかかって大変です。
なので、出産前に用意できるものは用意しましょう。
ママがあまり動けない生後1か月分はあると良いでしょう。

普段使うものとして代表的なのは…

・おむつ・おしりふき

・哺乳瓶・ミルク・哺乳瓶の消毒

・ガーゼ

・赤ちゃん用の布団・ベビーベッド

・赤ちゃん用の洋服・肌着

・ベビーソープやベビーバスなどのお風呂グッズ

・赤ちゃん用爪切り

・おへその消毒用綿棒

・チャイルドシート

・ベビーカー

・抱っこ紐・おんぶ紐

などです。

臨月が近づくと、ママも動きづらくなります。
なので、安定期に入ったころから徐々に買い揃えていきます。
特に大型の家具(ベビーベッド)などは、必要であれば予め購入し、作っておきましょう。

また、ポイントとして必要最低限の量を買う事をおススメします。
なぜならば、子どもの成長は早く、特に衣服はすぐに着られなくなるからです。
初めに沢山買うよりかは、不足分があったら徐々に買い足す方が経済的です。

各家庭で事情は異なると思いますが、最低限これらのものは必要になります。

どんなものを揃えるか、まずはネットで見てみましょう!


その他に、料理が不得意な方であれば、冷凍保存ができる物を買っておいて、食事の用意が出来る様にしておいた方が無難です。

今は手軽に調理できるものが多くあります。
外食でお金をかけるより、少しでも自炊をすれば節約にもなります。

不測の事態があっても対応できるようにする

白い掌とHELPの文字
妊娠中は何があるか分かりません。
順調にいけば一番良いのですが、場合によっては
真夜中にトラブルが起こる事も考えられます。

なので、そのトラブルに対応できる様に備えていなくてはなりません。

備えとして例えば…


・お酒を控える
・緊急時の連絡先一覧を作っておく
・タクシー会社を調べておく
・保険証や診察券と必要な範囲でのお金をまとめておく


などです。

緊急時に自ら車を運転できれば良いのですが、お酒を飲んでいては運転する事はできません。
また、タクシーを呼ぼうにも、1から調べるのは緊急時においては手間になってしまいます。
場合によっては救急車の要請も必要でしょうから、上記の事は必要最低限のことだと思って整えておくのが無難でしょう。

何より大事なのは子育てに対する気持ち作り

会話する夫婦
出産においてママは自らのお腹の中に子どもがおり、身体も大きな変化が現れる事から母親になる自覚を持ちやすいとされています。

一方、パパは中々イメージを抱きにくく、健診先の病院や赤ちゃん本舗などの赤ちゃん用品専門店、両親学級などに参加する事で少しずつ自覚を持ち始めます。

なので、ママとの温度差も生まれやすいのですが、これから始まる子育て生活においてママとの考えは合わせたほうが良いでしょう。

子どもが産まれる前に沢山夫婦の会話をして子育てについて意見を交わすだけでなく、ママの不安な気持ちを解消してあげたり、逆にパパの不安な気持ちも話してママに知ってもらうことも大切です。

子育てに対する意識をどれだけ持てるのか、イメージをどれだけ膨らませられたかで、
その後の子育てに対するスタンスも違ってきます。

やっておくべき事をいくつか挙げましたが、
一番大事なのは「子育てに対する気持ち作り」です。

出産前にやるべきことは多いですが、有意義に時間を使っていきたいですね!

子どもの為の保険を選ぶ

電卓を見せて説明する女性
今の時代、様々な形の保険があります。

強制ではないですが、何かあった時に保険に入っていると
「入っていて良かった」と思うでしょう。

実際、子どもの出産を機に保険への加入を検討する方は多いです。

将来の為に学資保険に入る、自分が加入している生命保険の額を見なおしてみる、
一度保険屋さんに相談しに行ってみるなど、出産前でもできる事はあります。

私も、子育てが始まると同時に保険の検討を行いました。
多少保険料はかかりますが、加入している事が安心感に繋がります。

産まれてから行動となると、中々時間や体調面の事で
思う様に調べられない事も考えられます。

まずは相談から!時間がある時にじっくりと検討してみてはいかがでしょうか?

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