夫婦仲が子どもの成長に影響する?夫婦円満でいられる6つの秘訣

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腕を組む夫婦

どうも!保育士園長のまゆあです。

あなたの家庭は夫婦円満ですか?

結婚して子どもが産まれると、文字通り家族になります。

家庭を持つことでパパの責任は大きくなり、
仕事に子育てに奮闘する毎日を送っていると思います。

さて、そんな状況で夫婦間の関係はどうでしょうか?

お付き合いをしているしている時は、相手の事をこれでもかと思いやっていたと思います。

では、結婚してからは相手の事を思いやることができているでしょうか?

結婚してから急に冷たくなったり、思いやれなかったりと態度が変わってしまったという話はよく聞きます。

子育てにおいて、夫婦仲の良し悪しはとても重要です。

子どもの成長にも影響が出てくる部分でもあります。

ですので、子どものことを考えたら良くしておきたいですよね?
というより、良くするべきです!

ここでは夫婦が円満に過ごすためのポイントをまとめました。


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会話を沢山している

夫婦の時間
会話をして沢山している夫婦ほど夫婦のすれ違いを生みにくく、
お互いが何を考えているのかが良くわかります。

逆に会話が無いと、お互いの考えが分からずに、
不満が溜まっていってしまう可能性があります。

すれ違う状況が続くようだと、離婚の可能性だってあります。

ですので、子育てに関する不安な気持や普段から感じていた事は素直に話し、お互いで共有するようにしましょう。

良い関係であれば円満に過ごす事ができるでしょうし、
子育てに不安があってもモチベーションが高まってくるかもしれません。

普段の何気ない会話というのも、実は大切な物なのです。

お互いを思いやる姿勢を持っている

ハート湯気
お互いに思いやりの心を持てることができてでしょうか?

大変そうな時にそっと手伝ってあげる、
辛いときは代わってあげるなど、
相手を思いやる気持ちは大事です。

親が思いやりの心を持っていると、子どもも自然と相手を思いやれるようになります。

相手に感謝を伝える気持ち、
いけない事をしたら謝る姿勢、
身の回りの物を大切に扱うことなど、
子どもは親の事を良く見ています。

子は親の背中を見て育つではないですが、
子どもの模範になる事が夫婦円満に繋がる事もあるのです。

家事を分担している

料理をする夫婦
夫婦生活において、家事の分担は必要不可欠です。

今の時代は男性も積極的に子育てに参加する時代です。
しかし、子育ては何も子どもと関わるだけが子育てではありません。

交代で家事をしたり、分担して夫婦で行っていくのも子育ての一部と言えます。

仕事はあれど、ある程度分担して負担を減らしていくことが大切です。

全ては子どもの為、家族の為と思って、積極的に取り組んでいきましょう。


【あわせてチェック!→やってみて分かった!子育て中にパパが家事をするメリット

信頼を裏切ることをしない、信頼する

繋いだ手
巷でブーム(?)の不倫なんてもってのほかですが、
夫婦の信頼を裏切るような行動は慎みましょう。

信頼はお金では買えません。

何かあったら慰謝料で済まそうなんて考えであったら、
最初から結婚せずに、独り身でいたほうがよっぽどマシです。

許容の範囲は人それぞれですが、
ママや子どもの気持ちを考えたら軽率な行動は控えるべきでしょう。

ただし、がんじがらめになるような束縛の仕方は窮屈さを生むだけになってしまいます。

なので、ある程度は干渉しない、適度な距離感を持てると良いです。

また、ある程度信頼を置くという事も大切です。

子育てに対して、仕事に対して、家族の事に対して
信頼する気持ちがあると円満でいられるでしょう。

目の前で喧嘩をしない

夫婦喧嘩
子育ての方針の違いなどから、子どもの目の前で喧嘩をしていませんか?

親が喧嘩をしている姿を見た子どもは、恐い思いをしたり、不安感を覚えます。

些細な喧嘩であっても、回数を重ねるたびにストレスとして蓄積されていき、心にダメージを与えてしまいます。

喧嘩は子どもにとってストレス以外の何物でもありません。

将来的にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こしたり、行動や口調がが乱暴な子どもになってしまう可能性があります。

また、自分のせいで喧嘩していると感じてしまえば、存在を否定されていると思う様になり、自己肯定感が育まれなくなりますし、その事が原因で夜眠れなくなり、身体の成長に影響を与えるかもしれません。

喧嘩による子どもの影響はとても大きいです。
なので、子どもの前で喧嘩する様な事は絶対に避けた方が良いでしょう。

逆に夫婦仲が良いと、子どもは安心感に包まれ、その中で自己肯定感も育まれていきます。

情緒も安定していくので、やがて自立して生活していく時の礎になっていくことでしょう。

【あわせてチェック!→ママはこう感じている!子育てに対するパパへの7つの不満

夫婦だけの時間を意識的にとってみる

会話する夫婦
子育てが始まると、子どもの事が中心になるので、中々2人だけの時間が取ることが難しくなってしまいがちです。

なので、祖父母にも協力してもらって2人だけで出かける日を作ってみましょう。

お付き合いしていたころの純粋な気持ちに戻ってデートを楽しんでみるのもアリですね。
また、子どもが寝静まったころにスキンシップを取りながら2人で会話したり、ゆっくり過ごすのも良い事です。

夫婦間のスキンシップは、お互いの信頼の証でもあり、仲を深めるために有効な事です。

夫婦仲が悪いと、スキンシップをとる回数が大きく減ると思います。

逆に良い時だとさりげない瞬間にスキンシップをするなどの行動が見られます。
こうした行動を意識的にとっていくと夫婦仲はより深まっていくでしょう。

夫婦円満は子育てにとって必要な事です

仲良し家族
いかがだったでしょうか。

お互いに尊重しあい、思いやりの心を持ち、ゆったりとした気持ちでいると夫婦仲も安定しますし、子どもの成長にいい影響を与えます。

パパからすると少し恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、

男性側から行動していくと女性としては安心しますし、パパの事を見直すきっかけにもなるかもしれません。

少しでも自分の行動を見直し、行動に移すことが出来たのであれば嬉しく思います。



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